無能新社会人が「ストレングス・ファインダー」を受けてみた

「自己分析とか意識高っ(笑)」

就活時にはそう思っていました。

社会人になってから、
仕事がつまらなくて絶望するようになってから、
「自己分析すれば良かった…」と後悔しています。

この記事では弊社の人事から紹介された「ストレングス・ファインダー2.0」という超簡単に自己分析ができる本について紹介します。

 

「ストレングス・ファインダー2.0」とは

ストレングス・ファインダー2.0は一言でいうと「自分の才能が分かる本」です。

これだけ聞くとめちゃくちゃ胡散臭いですよね。
でもただの自己啓発本ではありません。
この本は記載されている番号(アクセスコード)を使って、性格診断テストを受けることができます。

そしてその性格診断テストの回答をもとに自分の強みTOP5を教えてくれます。
就活時のESや面接で回答に困る「自分の強み・弱み」。
この本で簡単に見つけることが出来ます。
就活時にやっておけば良かったと死ぬほど後悔しています。

また、その強みを持っている人はどうやって行動していけばよいのかというアイデアも載っています。

・自分の強みがわかる
・自分に合った仕事がわかる
そういう本です。

才能や強みが分かったところで何がいいの?って思うじゃないですか。
でも自分の才能を生かして生きている人のほうが良いという研究結果があります。

この本に記載されているのですが、1000人以上の調査で、

「自分の最も得意とすることを行う機会を毎日持っていない人」
→仕事に意欲的で生産的な人は1人もいなかった

「毎日強みに取り組む機会がある人」
→機会がない人の6倍、意欲的かつ生産的に仕事に打ち込んでいる
→機会がない人の3倍、生活の質が高い

という結果が出ているそうです。

社会人1年目がストレングス・ファインダーを受けた結果

性格診断テストは170個くらいの質問があります。
30分くらいで終えることが出来ます。

質問内容は就活の性格診断テストみたいな感じです。

多分英語の文章を訳しているので、ところどこと日本語がおかしくなっています。
なので問題を理解するのに時間がかかりました。
意味がわからなくて時間切れになったことも…。
(1問20秒で時間切れ)

 

僕の才能TOP5はこのような結果になりました。

 

 

才能領域内容
1. 共感性人間関係構築力相手の感情を察する
2. ポジティブ人間関係構築力情熱的で、熱意を人に分け与えられる
3. 包含人間関係構築力輪から外れている人に注意を払い、輪に入れる
4. 調和性人間関係構築力意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致するところを探す
5. 最上思考影響力個人や集団の「強み」に注目して実力を伸ばしていく

 

「人間関係構築力」に偏り過ぎですね。

領域は4つあって、「実行力」「影響力」「人間関係構築力」「戦略的思考力」があります。

 

 

4つもあるのに、僕のTOP4がすべて人間関係構築力!

プラスに捉えると人間関係を上手く構築できるということで、
マイナスに捉えるとスキル的なのがないっていう感じです。

この結果を同期や先輩社員の人に見せたんですが、「いくろめくんらしいね!」と言われました。
なのであながち間違っていないみたいですね。

まとめ

今回、先輩社員の方からオススメされた「ストレングス・ファインダー2.0」を読みました。

読書というよりも、才能診断テストっていう感じなので、読書が嫌いな人でも自分の才能を知りたいと思ったらぜひこの本を買ってテストを受けてみてください!

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