ガクチカ無しの凡人が入社倍率100倍を突破する方法

こんにちは。
これといったガクチカがなかったのに、第一志望から内定をいただくことができたいくろめです。

・サークル経験ほぼなし
・バイト経験少ない
・研究成果しょぼい
・趣味・特技なし

いかにも凡人学生ですよね。

こんな僕でも就活を本気で楽しく頑張った結果、誰でも知っているようなメーカー2社から内定をいただくことができました。

この記事では僕が「有名企業に内定できた理由」についてお話しします。

就活に不安を持っている大学生の役に立てれば嬉しいです。

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就職人気企業ランキングTOP100の企業に就職

色々な会社が発表している「就職人気企業ランキング」って知っていますか?
たぶん就活の時に一度は見たことがあると思います。こんな感じのやつです。

 

マイナビ
2020年卒版 就職企業ランキング理系総合ランキング
2021年卒版 就職企業ランキング理系総合ランキング

キャリタス
2021年卒の就活生が選ぶ人気企業とは?~就職希望企業ランキング:総合編~

みん就
2020年卒 新卒就職人気企業ランキング

転職サイトでは、転職人気ランキングも発表しています。

doda
転職人気企業ランキング2020<総合>

 

僕はこのようなランキングでTOP100に入るような企業2社から内定をいただくことができました。

就職した後に社員さんから聞いたのですが、入社倍率は100倍なんて余裕で超えていたそうです。

倍率100倍以上の企業に入社するなんて、どんな優秀な人だ!?って思いますよね。
確かに僕の同期には学歴がすごい人がいっぱいいますし、運動や趣味ですごい実績を持っている人もいます。

ですが、僕はというと結構な凡人です。
大学院時代に周りについていけずに退学を考えたくらい勉強も研究もできませんし、大学の時に何の実績も残していません。
なんなら、授業には一応真面目に出席するけどバイトもサークルもほとんどやってきていない、典型的な真面目系クズ学生でした。

同期の中で一番「凡人」という名前にふさわしい自信があります。

 

なんでこんな凡人の僕でも高倍率企業から内定をもらえたのかについてまとめてみたので、あなたの就活の参考にしてみてください。

入社倍率100倍を突破する3つの方法

凡人の僕が入社倍率100倍以上の企業に入社できた理由は大きく3つあります。

学歴を上げた

学歴は超重要。
いや、学歴なんか関係ない。
色々な考えの人がいますよね。

新社会人の僕の考えは、
就職時には重要だけど入社してからはそこまで重要じゃない。

就活をしてみてやっぱり学歴が重要視されていると感じました。

僕は選考があるインターンシップに参加しました。
周りは有名私立大学か国公立大学の人ばかりでしたね。

選考でも同様です。
大企業の選考に参加すると周りは高学歴ばかりでした。

大人数を絞り込むためには学歴というのはいいフィルターですもんね。

ということで、高倍率企業から内定をもらうにはある程度の学歴があった方がいいです。

学歴フィルターにひっかからないというのは本当に大きかったです。

と言っても高校生だったら今から受験勉強を頑張って少しでも良い大学に行こうって思えますが、大学生の人はもう大学生だしどうしようもないじゃんって感じですよね。

大学生の場合の選択肢は3つです。
1、他大学の大学院に進学する
2、編入する
3、学歴に関しては諦める

僕は1を選択しました。
偏差値50くらいの都内私立大学から関東の国立大学の大学院に進学しました。

でも大学院に進学するにはお金がかかるし、学歴のために進学して研究を全くしないというのでは卒業できませんし、何より研究室の迷惑になってしまいます。

なので慎重に考えてください。

一つ確実におすすめできるのは、僕みたいに私立大学に通っていて大学院進学を考えている人。こういう人は国公立大学の大学院の興味のある研究室に進学するのがいいです。

学費も安くなりますし、就活でも有利になります。

 

中長期インターン・個別面談をした

僕が就活を振り替えって、やってよかったことTOP2が、

中長期のインターンをしたこと
個別面談をしたこと
です。

インターンは2週間程度の中期のものです。
書類選考と面接があるようなしっかり業務を体験させてくれるようなインターンです。
1dayのような誰でも参加できるようなものではありません。

中期のインターンに参加するメリットは3つありました。
1、内定が出やすくなる
2、仕事内容について詳しくなる
3、会社・選考内容について知れる

まとめると、中期インターンシップに参加したら内定に大きく近づいたということです。
なので本当に行きたい企業があったら中長期のインターンを開催していないか確認してみてください。

しかし、インターンシップをやっていない企業もあります。
(今だとコロナの影響で大々的なインターンをやっていないところも多いんじゃないかなと思いますし。)

そういう場合は「個別面談」が有効です。

僕はいくつかの企業で、個別に面談をしていただきました。
多くの場合は人事の方と2人なんですが、興味のある部署の社員さんを連れてきてもらって3人で面談したこともあります。

個人面談のメリットも中長期インターンと同様です。
会社のことも知れるし、内定に大きく近づきます。

ただ個別面談は企業が大々的にやっているわけではありません。
なので個別面談にこぎつけるまでが難しいです。

僕が行った方法は、逆求人サイトに登録する
これだけです。

逆求人サイトに登録して、企業から声をかけられるのを待ちます。
なので結構運ゲーですね…。

アクティブな人は興味のある企業の人に直接面談していただけないかお願いするのもいいと思います。

ただそこまでアクティブな人は僕みたいな凡人ではない可能性が極めて高いので、普通に就活していればいいところに内定をもらえそうですけどね…。

 

早めに選考に慣れた

いきなり抽象的になりましたが、早めに選考に慣れるというのは重要です。

いくら優秀な人でも就活が嫌で嫌でたまらなくて、いつまで経っても就活をしなかったら内定をもらうことはできません。

僕みたいな凡人が内定をもらうには、まず就活に慣れる。そして就活を楽しむということが重要です。
就活を楽しむなんて何言ってんだよ。正気か?と思うかもしれません。

でも、僕は就活がめちゃくちゃ楽しかったです。
特にインターンとか楽しかったですね。
(やってる最中は大変で嫌になったこともあるけど)
(研究が楽しくなくて、相対的に楽しく感じたっていうのもあるかも)

気軽に楽しく就活をしていたので、面接の時もおしゃべりをしにいくみたいなテンションで挑んでいました。
無能インキャの僕が内定をもらえたのは、面接の時に本音で会話していたのが大きいんじゃないかなと思います。

 

凡人でも高倍率企業に内定をもらえる

・サークル経験ほぼなし
・バイト経験少
・研究成果よくない
・コミュ力低い

こんな僕でも高倍率企業から内定をいただくことができました。

その理由は、
・学歴(国立大学の院卒)
・中期インターンや個別面談に積極的に参加
・楽しく面接や面談をした

この3つだと思っています。

この3つを守れば誰でも人気企業から内定をもらえる!
なんてことはありません。

色んな要素や運が関係してくるのでね。
でもこの3つが僕の就活で大きく影響したことは間違いないので、ぜひ参考にしてみてください。

人気企業=ホワイト企業ではないことに注意

ここまで高倍率の人気企業に内定をもらう方法について話してきましが、他に知っておいた方がいいことがありました。それは、

人気企業=ホワイト企業ではないということです。

僕は入社倍率100倍以上の人気企業に入社することができました。
内定をもらえた時はすごく嬉しかったです。

ただ今楽しく働けているかというと、そんなことはありません。
結構辛いです。

就活やり直したいなって週に10回くらいは思っています()
なので、人気企業に入れたら楽しく働ける!と思わない方がいいです。

僕は有名企業に入りたいという気持ちがありましたが、実際に就職してみて知名度よりも仕事内容や働き方の方が重要だと感じています。

就活は考えることが多くて大変ですが、あなたが少しでも後悔しない就活をおくれるように願っています。

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