睡眠薬を飲むことになった新入社員

睡眠薬を使うことになるなんて思っていなかった。
だけど、社会人一年目で使うことになってしまった。

学生の皆さんや新入社員の皆さんは、睡眠薬なんて使うわけがない。
私とは関係ない。
そう思っていると思う。

でも突然必要になる時が来るかもしれない。
僕みたいに。

寝れない日々が続く

2020年の終わり頃、夜勤明けで寝れない日々が続いた。
1日の睡眠時間が3時間くらいになってしまうこともあった。

ショートスリーパーでもないし、寝れないほど仕事が忙しかったわけでもない。
ただベッドでぼーっとしていても寝れないのだ。

夜勤明けということもあって、部屋がうっすら明るくなっていた。
だから遮光性カーテンにしたりアイマスクを付けたりした。
けど寝れなかった。

病院で睡眠薬をもらう

寝れなくてフラフラしながら肉体労働をするのはあまりにも辛かった。
怪我しそうで怖かった。
だから大ごとになる前に病院に行ってみた。

先生に「シフト制の仕事をしています。寝れない日々が続いています」といった。
すると先生は「夜勤明けで寝れない人は多いよ」「薬を飲んでみてね」といった。

思ったよりあっさり睡眠薬をもらえた。

こういう薬って重症の人しかもらえないと思っていたけど、意外とそうでもなかった。

睡眠薬と睡眠導入剤の違い

今まで睡眠導入剤と睡眠薬は違うものだと思っていたが、先生に質問したところ

睡眠薬の持続効果が短いものが睡眠導入剤
睡眠導入剤は睡眠薬に含まれる
睡眠改善薬は薬局でも買えるような弱い?やつ

ということが分かった。
(薬については全く詳しくないから、興味がある人はしっかり調べて欲しい)

もらったのは睡眠導入剤。
なんかよくわからないのが5mg含まれているやつ。

睡眠薬の効果は想像以上に絶大だった

なんか睡眠薬の広告みたいになっちゃうけど、睡眠薬の効果はすごかった。
15分くらいで寝ちゃう。

飲むとちょっと顔が熱くなる感じがしてくる。
そしてちょっと心臓のドクドクが気になるようになってきて、ほんのちょっと気持ち悪くなる。
(気持ち悪い時にぬいぐるみを抱いているとちょっとマシになる)

眠くなってきたなーって思うと、次の瞬間には朝になっている。

夜勤明けは途中で目覚めることが多かったけど、睡眠薬を飲むと途中で起きることはない。今のところは。

飲んで数回は頭痛がすることがあったけど、最初の数回だけだった。
目覚めもいいし、今は何の副作用もない。

しっかり寝れる生活は本当に幸せ。
(毎日飲んでいるわけではなく、寝れない時だけ飲んでいる)
(1週間飲まない時もあるし、数日続けて飲むこともある)

睡眠で悩みがあったらまず病院に行ってみる

この記事を読んでくださっているあなたに伝えたいのは、睡眠で悩みがあったら病院にいってみて欲しいということ。
病院の先生にだったら、家族や友達に相談できないような悩みでも相談できると思う。

病院に行ったから必ず症状が改善するかといったらわからないけど、絶対行かないよりはいい。
薬だけじゃなくて、専門家の立場から生活とか習慣についてアドバイスをもらえる。
値段もそこまで高くないし、コスパが高いと思う。

睡眠だけにかぎった話じゃなくて、悩みがあったら病院に行くのがいいと思う。
僕は周りに病院好きと思われているほど、すぐに病院に行く。
だからか分からないけど、身体的にも精神的にも重大な事態になったことがない。

まずは病院。
悩みがあったら病院。
何かに行けばいいか分からなかったら、電話とか受付の人とかに相談してみる。

この記事が病院に行く手助けになったら嬉しいな。