後悔しない就職をするためのチェックリスト【随時更新】

こんにちは。
就職活動をやり直したいと切実に思っているいくろめです。

当時、本気で就職活動をして第一志望と第二志望の企業から内定をいただくことができました。
こんなにいい結果はないと思っていました。

ただ就職して半年。
就職活動をやり直したいと思っています。
記憶はそのままに就職活動時に戻れたら、自分にあった仕事ができるんじゃないかと思っています。

まあ多分やり直したところで入社したら不満を言っているんだろうけど、今よりは絶対にマシ。

 

僕が後悔する就職活動を送ってしまった一番の理由は、
あらゆるポイントで就職後のイメージをしなかった
ということです。

 

このチェック項目をよくよくイメージして、本当にその会社でいいのかと考えてみてください。
ここに書いてある項目全てについて納得できる企業があったら、入社後に大きく後悔することはありません。

 

このチェックリストをどんどん更新していって、転職(or異動)の時に役立てようと思っています。
なのでアドバイスがあったらTwitterで教えてください。

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【超重要】人生に大きな影響を与える項目

これから話す項目は、仕事を選ぶ上でとても重要だと感じた項目です。

 

仕事内容

当たり前ですが、どんな仕事をするのかというのは仕事の満足度に大きく影響します。

僕の場合、一応大学院まで行って勉強してきたのにも関わらず、入社半年経ってもメインの仕事が「重いダンボールを運ぶ」ですからね。

いくら他の項目がよくても、仕事内容に納得できないとどうしようもありません。

 

勤務地

都会に住みたいか、田舎に住みたいか。
人それぞれ希望があると思います。

希望と違う場所で働くのは結構辛いです。

僕の場合は近くにスーパーがあればそこそこ田舎でもいいかなって思っていたので、田舎の工場に配属されたときもそこまでショックではありませんでした。

採用形態

総合職採用か、それとも専門職採用か。
これはめちゃくちゃ重要です。

僕は採用形態についてしっかり考えずに就活をしていました。
総合職採用でも希望の部署に行けるだろう。
そう楽観的に考えていました。

結果は全く希望していなかった部署へ配属されました。
メインの仕事はダンボール運び。

希望通りの仕事ができるかは、ここにかかっています。

やりたいことがはっきりしている場合は、専門職採用で就活をしましょう。

 

勤務時間

勤務時間は体調に大きく影響します。

日勤がいいか、夜勤や早出があってもいいか。
残業は多くてもいいのか。

身体が弱かったり、生活習慣が崩れるとすぐに体調を崩してしまうような人は日勤の仕事を選んだ方がいいです。

僕は日勤の仕事がいいと思っていましたが、工場に配属されて夜勤も早出もしています。
本当に辛いです。

身体を壊したらいくら仕事内容がよくても、辛いです。

 

部署の雰囲気

部署の雰囲気は重要です。
明るい感じなのか、
落ち着いた感じなのか、
それともピリピリしてるのか。

自分はどんな職場で働きたいのかをしっかりイメージした方がいいです。

僕は研修中に配属された部署が時間に追われる仕事をしていて、結構ピリピリした雰囲気でした。
社員さんもイライラしていて、人の悪口を言ったりマウスをガンって机に叩きつけたりしていました。

それイライラが自分に向けられたものじゃなくても、気分が暗くなり本当に辛い気持ちになりました。
その結果、毎日頭痛が起きるようになってしまい、病院で「緊張性頭痛」と診断されてしまいました。

雰囲気って想像以上に大事ですよ。
ただ就職する前に把握するのは難しいですよね。
中長期インターンとかで実際に雰囲気を感じた上で入社するのが一番いいですね。

 

【重要】生活に影響を与える項目

ここで話すのは結構重要だなと思う項目です。

 

年収

当たり前ですが、お金をもらうために仕事をしています。

いくら楽しい仕事でも生活が克克になってしまうくらいのお金しかもらえなかったら辛いです。

ただ僕は月収を数万円低くしてもいいから、興味のある仕事をさせて欲しいと思っているので、まあここを重視するかは人それぞれですかね。

 

福利厚生

色んな福利厚生があるとは思いますが、入社半年の僕が最も重要だと思った福利厚生は「家賃補助」です。

これがしっかりしているかどうかで手元に残るお金がかなり変わってきます。

僕の会社は家賃の大半を会社が持ってくれるので、月に数千円しか払っていません。
会社への不満はいろいろありますが、こんなに家賃補助がしっかりしている会社はそうそうないだろうなと思って転職を躊躇っています()

 

企業知名度

重要なのかというとどうなのかよくわかんないです。

有名な企業に勤めていると、企業名をいう時に躊躇せず言えるのがいいかなって思います。
承認欲求を高めてくれるだけの項目ですね()

 

同期の人数

同期の人数は多い方がいい、少ない方がいいというわけではありません。

ただ少なすぎると同期の中で気がある人が見つからず、愚痴を言い合えるような人ができずに詰むということがあります。

僕は同期の人数はそこまで多くありませんが気の合う人が多かったので、まあ運ゲーって感じかもしれません。

 

企業内部評価

OpenWork(Vorkers)を見ていますか?

僕は就活時に見ていました。
見ないよりは見た方が絶対にいいです。

ただここの評価が高かったからと言って自分に合っているというわけではありません。

難しいですね。

 

【まあまあ】人によっては充実度に影響を与える項目

僕は重要視しなくていいかなーと思う項目です。

企業規模

社員数数千人でも数万人でもそんなに変わりません。

僕は社員数数十万人の会社にも受かりましたが、10分の1以下の社員数の企業に就職しました。
これに関して後悔はありません。
働いている上ではそんなに関係ないもん。

あまりにも小さい会社は独特な雰囲気があったりして、合う合わないがはっきりしそうですけど。

 

部署の人数

これも少なすぎる、多すぎるというのはちょっとクセがあると思います。

どっちがいいかは人それぞれだと思いますが。

 

会社の雰囲気

会社の雰囲気を重視するのもいいですけど、部署によって雰囲気って結構違いますからね。

会社の雰囲気よりも、部署ごとの雰囲気を見た方がいいです。

インターンに行って、数週間その部署にいて、雰囲気がいいと思えたらクリアだと思います。

 

あらゆる項目を確認することで入社後に後悔することがない

会社の知名度、業種、年収。

色々見るポイントはありますが、何かに固執してしまうのは危険です。
色んな観点から見て、「本当に就職したいと思えるか」考えたら入社後後悔しないと思います。

 

仕事選びって本当に難しいですね。
悩みが尽きません。

 

 

 

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