睡眠薬・抗うつ薬を飲んでいることを上司に伝えた結果

仕事がつらくて睡眠薬と抗うつ薬を飲んでいます。

言うか悩みましたが、一応上司に報告してみました。

睡眠薬・抗うつ薬を飲んでいることを上司に報告した

社会人2年目が始まった今、とても体調が悪いです。
フラフラする日が続いています。

肉体労働をやっているので、勤務中いつ倒れてもおかしくありません。
なので一応上司に自分の体調について報告することにしました。倒れてから「なんで体調悪いことを隠してたの?」って言われるのも嫌だったので。

報告したのは一番話しやすい班長さん。
とても驚いた様子でした。

一応課長にも伝えておいた方がいいと言われて、課長にも話すことになりました。
課長はそこまで驚いた様子はなく、心配はしてくれながらも落ち着いた感じでした。

つらくても異動はできない

班長・課長には「体調が悪いことを一応報告しておきたかっただけ」「仕事内容を変えたいとか異動したいとかではない」と伝えました。
もちろん内心は「このままじゃ倒れちゃうよ。異動させてくれよ」と思っていますが。

こういう言い方をしたのもあって、「体調が悪かったら遠慮なく報告して」と言われて幕を閉じました。
仕事内容を変えるとか、働き方を3交代からシフト固定or日勤への変更するとかの提案はされませんでした。

部内で体調が悪くて異動した人や日勤固定になった人がいますが、相当体調が悪かったんでしょうね。
それか異動できるようにめちゃくちゃ訴えたか。

睡眠薬・抗うつ薬を飲んでいる程度の体調不良では会社は動いてくれません。
入院レベルじゃないとダメなんじゃないかと思います。

なによりも健康を優先する

体調が悪くても、鬱になっても会社は何もしてくれません。

体調が悪い中がんばって仕事をしても、体調が悪くなった時には何もしてくれません。

なので健康を一番に生活しなくてはいけない、ということに気がつきました。

僕は学生時代に体調不良で欠席したことがほとんどありませんでした。
「休む=ダメなこと」って考えていました。

会社に入ってからもその考えは変わらず、入社一年目は一度も欠勤をしませんでした。

ですが4月初め、本当に体調が悪くてどうしても出社できないと思って初めて欠勤しました。
申し訳なさと、一回休んだら余計に行くのが辛くなるんじゃないかという気持ちでいっぱいでした。

休んだら体調が少し良くなりました。

怒られるかと思いましたが、心配&いじられるだけで済みました。
休んでも意外となんとかなりました。

休職・転職について考えておく

出社できないくらい体調が悪くなった場合、重度のうつ状態になった場合、休職や転職をする必要があります。

本当に体調が悪い時は、休職のやり方を調べる元気も転職活動をする元気もありません。
なので少し元気が残っているうちに休職・転職について考えておくことが大切だと感じました。