はじめに

私は現在、BtoCメーカーで肉体労働をしている。希望する部署に行くことができずに肉体的に辛い仕事をしている。悲しい。こんな状況を乗り越えるために、異動or転職するまでの経緯を書いていこうと思う。

退職エントリ(転職エントリ)をよく見ているが、みんな優秀すぎて参考にならない。自分のような「才能がない人」の退職エントリは見たことがない。大半は僕みたいに転職したくても行動に移せない人、転職活動をしてもうまくいかない人のはずなのに。だから、一般的な社会人1年目の異動or転職活動について記録を残していこうと思う。

このブログのゴールは興味のある仕事につくこと。具体的な行動としては異動か転職。(低い可能性ではあるが、今の部署でやりがいを見つけた場合も含む)

記事のまとめ

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生い立ち

私は田舎で公立の工業高校に通った後、都内にある私立大の工学部機械工学科に進学した。GPAは4くらいで100人以上いる学科の中で1桁台の成績だった。ただ、ほぼノンバイサー(バイトもサークルもしない)。暇なのにストレスが原因で帯状疱疹という病気になった。600万円と4年間を使って手に入れたのは「大卒」の資格だけ。

大学院は大学を変えた。学費の安さと就職のよさ(やりやすさ)を踏まえて関東にある国立大学の大学院に進学した。周りと比べると圧倒的に基礎学力がない。専門性も英語力もないから授業も研究もついていけない。辞めたいと本気で思うところまで落ち込んで学内のカウンセラーに相談してなんとか復活した。

中身はないのに「国立大学院卒」っていう肩書きだけで就活がうまく進む。メーカーやマスコミのインターンに参加することができた。本選考でもうまく進み、第1・2志望だったメーカー2社から内定をいただくことができた。第一志望のメーカーに就職して興味のない部署に配属された。肉体労働・シフト勤務・月3休日出勤のミラクルコンボで肉体的にも精神的にも疲れる。入社してすぐの研修で頭痛が収まらなかったので病院に行ったら緊張性頭痛と診断されてしまった。腰も痛めて整体に通っている。